2007年06月07日

通り魔 エド・マクベイン 87分署シリーズ2

torima87th.jpg
通り魔通り魔
エド・マクベイン 田中 小実昌

早川書房 1976-04
売り上げランキング : 387887
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
→bk1で探す



続きを読むの?


posted by 黒猫 at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

六とん2 蘇部健一

六とん〈2〉六とん〈2〉
蘇部 健一

講談社 2005-10
売り上げランキング : 101167
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

大東京三十五区冥都七事件 物集高音

大東京三十五区 冥都七事件大東京三十五区 冥都七事件
物集 高音

祥伝社 2004-06
売り上げランキング : 168713
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

警官嫌い エド・マクベイン 87分署シリーズ1

この小説に現れる都会は架空のものである

警官嫌い警官嫌い
エド・マクベイン 井上 一夫

早川書房 2000
売り上げランキング : 188050
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

巷説百物語 京極夏彦

「御行奉為――」

巷説百物語巷説百物語
京極 夏彦

角川書店 2003-06
売り上げランキング : 5741
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

魔法飛行 加納朋子

「――『魔法の飛行』そう言ったんでしょ、お姉ちゃん?」



魔法飛行魔法飛行
加納 朋子

東京創元社 2000-02
売り上げランキング : 61111
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

山ん中の獅見朋成雄 舞城王太郎

「原則をはみだしそうになったところで節度を守らんとあかんやろうが」


山ん中の獅見朋成雄山ん中の獅見朋成雄
舞城 王太郎

講談社 2005-12
売り上げランキング : 171987
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

アンノウン 古処誠二

いったいこの組織はなにをしているのだろう。


アンノウンアンノウン
古処 誠二

文藝春秋 2006-11
売り上げランキング : 145404
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

膠着 今野敏

あんたむちゃくちゃよ


続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

記憶の食卓 牧野修

「私は美味しかった?」


続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 11:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

汝らその総ての悪を 倉阪鬼一郎

もう一人殺そうかな。つまんないから。夏が死ぬまでに。


続きを読むの?
posted by 黒猫 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

風精の棲む場所/柴田よしき

この村は、ゼフィルスに守られた村なんだ

続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

パラレル/今野敏


パラレル (中公文庫)パラレル (中公文庫)
今野 敏

中央公論新社 2006-05
売り上げランキング : 120780
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




――『外道』ってのは何のことだ?


続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

触身仏 蓮丈那智のフィールドファイルU 北森鴻

いやいや、優れた民俗学者はすべからく優秀な探偵でなければならない

続きを読むの?
ラベル:ミステリー 書評
posted by 黒猫 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

覘き小平次/京極夏彦

ずっとずっと何時までも。
妾はお前が。
大ッ嫌いだ。


続きを読むの?
ラベル:書評
posted by 黒猫 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ななつのこ/加納朋子




第三回の鮎川哲也賞受賞作だそうだ。
僕はあまりミステリーは読まないほうなので鮎川哲也という人物に関しても名前は聞いた事があるけど・・・という程度でしかない。
だから受賞と言ってもあまりピンとこない。
しかしこの作品に関してはむしろミステリーをあまり読まない人のほうが感じる部分が多いのではないかと思った。

まず、ミステリーといえば殺人事件。そして複雑に絡み合った謎。この謎を名探偵なり名物刑事なりが解きほぐしてゆくものだと思う。
多分大方の人もそう思っているはずだろう。
しかしこの作品中では殺人事件など全く起こらない。謎もあるにはあるがそんなに複雑なものではなく、むしろほのぼのとした日常のちょっとした不思議な出来事程度のものに過ぎない。
文体は本格派の様な硬質なものでなく、平易で読みやすいライトノベル的な雰囲気だ。

女子短大生の駒子の日常に起こる小さな事件を、謎の作家佐伯綾乃が手紙の中で解き明かしてゆくという構成で、全部で七篇の短編に区切られている。全編を繋ぐキーワードは綾乃の著作である「ななつのこ」と言う童話だが、各編ごとの事件にはあまり連続性は無い。
登場人物も主人公駒子の他には「ななつのこ」のイラストレーター麻生美也子、謎のフリーター青年瀬尾がメインで、後は駒子の友人が数人程度員数あわせに登場する程度。ミステリーとしては実に少ない面子だと思う。厳密にいえばミステリーではないのだからこれで良いといえば良いんだろうけど。

巻末の解説によればこの作品は純文学のテイストを持っているらしい。
僕は純文学と言うよりは最近のライトノベル・・・いわゆる魔法バトルものに決別し始めた作品群に似た雰囲気を感じたんだけどなあ。
そこで思い出したのが少し前に見た某掲示板でのやりとり。
図書館にライトノベルを置く学校が増えた件についてのスレッドだったけど、そこでの「ライトノベルは純文学より優れている」という突飛も無い発言。

当時はライトノベル=魔法バトルと思っていたので、そんな阿呆なと思ったんだけど、意外に完全ではなくとも同意する意見が多く、驚いた記憶がある。
その後久しぶりに読んだライトノベル「イリヤの空、UFOの夏」という作品の持つ瑞々しい雰囲気に触れて、優れているかどうかは置いておいて(笑)、もしかしたら親和性はあるのかもしれないなと感じ始めた。
僕がライトノベルを離れていた何年もの間に少しづつ変化が起こっていたのかもしれない。
そんなたわいも無い事を考えさせる一冊でした。


レビュー19冊目。
posted by 黒猫 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。