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おい!!
1話のラストで目が見える様なったのはなにかのイメージかと思っていたんですが、リアルで治ってやがる。何故?なして?なんぞこれ?
これでは華麗なる杖捌きによるスティックプレイが見れないではないか(笑)。
うん、しかし田んぼの反数自慢とはなかなか田舎らしいですね。
僕の父方は代々商売人らしいですが、母方が農家でして、何かにつけて田んぼの反数自慢しておりましたな。
あと友人にも実家が農家の奴がいますが、やはり同様で、これは最早第一次産業従事者のDNA深く刻み込まれた一種の本能かも知れませぬ。
ちなみに、小規模農を小作だ呑百姓だと、何かと今のご時世使わない方が賢明な単語を並べて貶す習性もあるようです(笑)。
そして、そんな農村的価値観に続くのは「橋の向こうの鬼」。
曰く、吊り橋の向こうには鬼が住んでいるから、近づいてはならない。
しかし、そんな村の因習も、他所の土地から来た琢磨には関係ねぇ!おっぱっぴぃって事で、橋を渡る琢磨。
そこには・・・はやみが絶賛0円サバイバル生活中でした。
どうやらはやみが鬼と言われている存在らしいです・・・。
しかしここで気になるのは、はやみの家となっている廃電車は一体誰が何故どうやって運んできたのか?そして、吊橋を維持管理しているのは何故か?と言う部分です。
あと生活費の問題もありますし。
忌み嫌われているなら村から追放すればよいのに、橋の向こうに住ませて学校にも通わせています。
まるで、はやみという「鬼」が、何らかの理由で村には必要なのかと思わせるものがありますね。
で、何はともあれ朝から女の子の家に不法侵入する琢磨萌え。
女の子は寝起きの顔見られるの嫌がる事が多いから、殴られて当然です。ええ、殴られます。
しかし、1話では色々謎な部分をぶちまけて興味を引いたものの、2話は・・・なんとも言えないな。
簡単に目が見える様になったのもどうかと思うし、延々イジメシーン見せられるのも気が滅入るし。
琢磨がやたらはやみに構うのも、ちょっと行き過ぎかもしれません。
これ、多分原作ゲームだったら、はやみに対する態度はプレイヤー次第で、はやみに萌えた人は彼女に構うし、萌えなかった人はスルーするし・・・という事なんだろうけど、アニメは第三者視点ですからして、琢磨がどうはやみに萌えているのかをもう少し判りやすく描いてくれたほうが物語として盛り上がると思うんですがね。
作画については、ノーコメントww
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