2007年10月20日

地元を見直した瞬間

最近探していた本で、20年位前に国書刊行会から発行された「アーカム・ハウス叢書」という一連のシリーズのものがあります。
アマゾンでもほぼ取り扱い無しと言う、掛け値なしのレア本なんですが、先日ためしに地元の図書館で検索したら、

oioi.jpg

ちょwwwwwwwwwwwwwwwww

「悪魔なんか怖くない」以外は何気に揃ってるし。参考の為近県の中央図書館も一通り検索しましたけど、このエリアで一通り揃っているのはうちの地元と神戸位という状態。人口なんて神戸の1/3しかいない町なんだけどな。
今まで田舎だ田舎だと思っていた地元をちよっぴり見直しました(笑)


posted by 黒猫 at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1046448.html
実は、今日先ほど知ったのですが、噂の本「リアル鬼ごっこ」が、映画化決定だそうで、読んだことはないのですが・・・噂はかねがねきいていますし・・・
黒猫さんは、「リアル鬼ごっこ」ご存知でしたか?

図書館は全然いってないですが、掘り出し物はありそうですね!
Posted by セトラ at 2007年10月23日 23:29
探していた本が、図書館で見つかると嬉しいですよね〜(^^)。

それにしても、黒猫さん、クトゥルー系も読まれるんですね。
私は、昔は「たるいぞ〜」と苦手だったんですが、最近は、面白く読めるようになりました。
好みは年と共にかわるのかな?
Posted by ちょこ at 2007年10月23日 23:32
セトラさんこんばんは。

ちょwww
企画立てた奴呼んで来いwwww

まあ、YOSHIの携帯(意地でもケータイと書かないのが俺の良識)小説も文章はメタメタでしたし、昔流行したセカチューも文章は最低でした。最近の人は文章なんかキニシナイんでしょうか。
リアル鬼ごっこの場合は上記二つよりも更に凄い事になっていた訳ですが、それでも100万部って・・・。

>図書館は全然いってないですが、掘り出し物はありそうですね!

名古屋とかでしたらきっと半端無い蔵書量を誇る図書館があるんでしょうね〜。何か羨ましいです。
そうそう、リア鬼ですが、もし初版が図書館にあれば読んでみてください。腹の皮捩れること必至です。ブックオフでも105円棚に確実にありますが、正直このネタ本に105円出す価値は無いですww
Posted by 黒猫 at 2007年10月24日 23:53
ちょこさんこんばんは。

最近図書館は読みたい本をネットで予約して、カウンターでの返却&貸し出しオンリーになっちやってますが、棚の前であれこれ物色するのも楽しいですよね。装丁借りして、意外と面白かったりすると得した気分になりますし。
特にうちの市はメジャー本は冊数が少なくて予約待ちが以上に長く、買ったほうが手っ取り早かったりしますが、反対に変にマイナーな本には強いみたいです(笑)

クトゥルーは、僕も昔はラヴクラフトのくどい文章に馴染めなくて投げ出した記憶がありますが、ダーレスによって体系化された一連の作品を青心社の「暗黒神話体系シリーズ」で読んで覚醒しました。
今は創幻の全集でもどんと来いです。

で、さっきまた図書館の蔵書みていたら、真ク・リトル・リトル神話体系もしっかり置いてあったので、今度借りてみる事にします(笑)。
Posted by 黒猫 at 2007年10月25日 00:04
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