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1711年の大西洋上。
アドウェナ・アウィス号に乗り合わせた錬金術師たちは、ある薬と、それを齎した者に対して戸惑いを隠せないでいた。
今回は200年以上時代を遡って、不死の秘薬誕生?にまつわるお話です。
錬金術師の面子にはマイザーやセラード、そしてこれまでにも名前だけは何度となく出て来たヒューイと言った面々がいますね。少なくともこの3人は1931年当時でも生存が確認されています。
不死の秘薬・・・1931ではセラードがバーンズに命じて製造させていましたが、この当時はまだ製造なんて出来る状態にすらなく、マイザーが召還した「悪魔」によってもたらされます。
最初に秘薬を飲んだセラードが人体実験1号としてとんでもない事になりますが、何かと大変な時期によく放送したなと関心。
それはともかく、セラードの人体実験によって秘薬が本物である事が証明されたので、その場にいた錬金術師達は我先にと争って秘薬を飲む。
しかし、この話には恐ろしい罠が潜んでいたのです。
この秘薬を飲んだ者は死ねない。それは当然なんですが、ただ一つだけ死ぬ方法がある・・・それは、不死者がもう一人の不死者に頭に右手を乗せた上で、「食いたい」と願ってもらうと言う方法。
そうすれば、「食いたい」と願った者に存在そのものを吸収されて、事実上死ねる。
・・・ここまでは特に問題はないのですが、この後のルールが恐ろしい罠となっています。
それは、食った者は食われた者の知識と経験を全て得る事が出来るというルール。
そして悪魔は、秘薬に関する秘密をマイザーだけに伝えました。これがこの後の殺戮劇の引き金となり・・・。
悪魔は最初からこの状態にする事が目的なのでしょうか。「悪魔」自身太古の不死者という説もあります。もしかして、こうやって互いに食い合わせて食い合せて、最後に残った一人を食えば膨大な知識を得る事が出来るとか、そういう目論みがあるのかも知れませんね。
以前アイザックが言ってた、「牛を食えば牛が食った草を食う事にもなる」というあの奇天烈な理屈がこの場合はまんま適用されてしまってます。
さて、今回は全編シリアスな展開でしたが、バッカーノ!と言う話を理解する上では必要なエピソードだったと思います。作画も比較的良かったし、次回にも期待ですね。
タグ:バッカーノ!




WOWOW放送で良かったです・・としか(苦笑)
別の事を気にしながらアニメ観ないといけないとは・・
嫌な時代になったものです(w)
>「食いたい」と願った物に存在そのものを吸収
このシーンが、鋼の錬金術師と被って仕方無いんです〜(w)
このシーンのおかげで、また見たくなっちゃいましたよ。
>バッカーノ!と言う話を理解するうえでは必要なエピソード
確かに、必要でしたし演出も良かったです。
比較してはいけないと思いつつ、ついアレと比べてしまいます(苦笑)
それから〜来週は、アイザックとミリアの2人が大活躍しそうなので楽しみで楽しみで(ww)
>WOWOW放送で良かったです・・としか(苦笑)
ここで敢えてKYな発言をすると、ショッキングなシーンと言うのは確かに盛り上がりますけど、最近はちょっとやりすぎかなという気はしています。洋画のホラーでも相当自重気味になってきていますし(そのぶん戦争映画がハンパなくグロくなってきましたが、あれは戦争の現実なのでむしろ今までの方が問題あったのかも)、絶対必要と言うものでもないと思うので少し控えてもいいんじゃね?とも思いますです。
>このシーンが、鋼の錬金術師と被って仕方無いんです〜(w)
鋼はまだ未見ですが何とか見たいですね。そういえば鋼の監督ってダイガードの人でもあるんですよね。比較的当たりの多い監督ぽいので、00もあまり心配しなくてもいいのかな・・・どうだろう。
>確かに、必要でしたし演出も良かったです。
比較してはいけないと思いつつ、ついアレと比べてしまいます(苦笑)
そっとしておいてあげてください(笑)
>それから〜来週は、アイザックとミリアの2人が大活躍しそうなので楽しみで楽しみで(ww)
やっぱりこの2人が出て来ないと馬鹿騒ぎじゃないですよね!