2007年08月08日

ひぐらしのなく頃に解 第5話

「雛見沢大災害」


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梨花を守る。
そう決意した沙都子でしたが、皮肉にも守られたのは沙都子。
そして梨花は・・・。

謎の男達の襲撃を察知した沙都子達。相手は複数で、脱出も難しいと踏んだ梨花は沙都子を天井裏に隠れさせます。それは敵の目的は自分だから、沙都子は巻き込みたくないという想い。そして、最早運命からは逃れられないという諦めからでしょう。

連れ去られた梨花を探す沙都子は、神社で梨花の死体を見付けてしまい、その凄惨さに悲鳴を上げてしまう。その悲鳴は梨花を殺害して撤収準備に入っていた謎の男達の元にまで届いてしまい、男達に追われる羽目になる沙都子。吊橋から落下して、それでも九死に一生を得た沙都子は失意のままに村に帰りますが、そこで彼女が見た光景、それは火山性ガスによって全滅した雛見沢と、現場に展開した自衛隊の姿だった。

いや、今回はお笑いなしでひたすらサスペンス展開。確か1期の大災害の話はここで終わってしまった筈ですが(視点沙都子視点か圭一視点かの差があるし)、この続きがBパート。意識不明状態になって病院に収容された沙都子と、大災害に疑問を感じる大石。行方不明になったレナと、山に落ちていたと言う血の付いたレナの帽子。
大石は沙都子がレナの事を何か知っているのではと思っていたみたいですけど、沙都子が知っているのは梨花殺害事件の方。大石が沙都子と梨花の関係に気付いてもしやと病院に急ぐ頃、沙都子も覚醒していた。沙都子はレナの事も何か知っている模様でしたので、これで物語りは大きく動くかと思われましたが・・・大石が病院に到着した時、沙都子は何者かによって殺害されていました。
そして事件の真相は闇の中へ。

うーん、表現が不適切なの承知で言いますが、実に面白かった。
ところでレナは行方不明になりましたが、第一話の現代編?に登場していましたので、とりあえず大災害唯一の生存者って事なんでしょうか。やっぱり気になるのは謎の男達ですが・・・舞台となっている70年代にあんな暗視装置あったのかな?もしあったとしても、現在みたいに市販されている訳でもないでしょうし、何だか大掛かりな背後関係がありそうな。


posted by 黒猫 at 10:39| Comment(2) | TrackBack(13) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の厄醒し編の世界では、罪滅し編の世界のようにレナが学校篭城事件を行っていないので、同じ大災害が起きた世界でも微妙に違います。
(罪滅し編の世界で、レナは篭城事件の後に警察に逮捕、大石のいる隣町の警察署に連行されているので、翌日に起きた大災害を回避→第一話の(罪滅し編世界の未来)のレナになります)
Posted by とおりすがり at 2007年08月08日 14:35
とおりすがりさんどうもです。

言われてみて録画を見返したところ、第一話は厄醒まし編じゃなかった事に気が付きました。
確かに別の世界ですね(><)
1期は結構飛び飛びで見ていたので、平行世界というか、メタ構造というか、そういう舞台装置なのに気付いたのも実は最近だったりします(笑)
これからもバシッと指摘、お願いします〜(^^;)
Posted by 黒猫 at 2007年08月08日 21:58
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