2007年08月03日

神曲奏界ポリフォニカ 第7話

「ヴァイオレンツァ 黒い追跡者」

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榊一郎 神谷浩史 戸松遥

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休日出勤のフォロンの元に飛び込んできたのは学生時代の同級生ヤムナ。
現在運送会社で働いている彼は、ある荷物を巡って何者かに終われているので匿ってくれと言い出すが・・・。


うむむ、なんとも評価しにくい話ですね。
と言うのも、今回登場するのは黒ポリフォニカシリーズのマナガとマティア。それ自体はまあ、ファンサービスと言う事で問題ないのですが(作画的には大いに問題あるんだがな)、ストーリーの方が、一体どの層を対象にしているのか全く判りません。
と言うのも、ヤムナが黒のコンビに追われる理由というのが、黒ずくめの大男と無表情な少女と言うこの上なく怪しいコンビを何かの殺し屋だか犯罪組織の人間だかと勘違いして、荷物を持ったまま逃走してしまったからというこの上なくアレな理由なんですが、そもそも黒を読んだ事のある人にはあの2人は警察官だと言う事を知っているので話には全く緊迫感を感じられない。
対して、黒を知らなければ、多分作画がアレでも逃走劇にはそれなりの緊迫感は感じられると思います。しかし、そのぶんストーリーのアラが目立って仕方が無いでしょう。

キャラで魅せるにも、ストーリーで魅せにもどっちつかずなんですよね・・・多分まず黒のキャラ登場ありきで脚本書いたんでしょうね。
どうせそこまでやるなら、マナガさんがあのケースから2挺の.50口径拳銃取り出して大暴れしたり、精霊の姿になったりと言った部分まで見せて欲しかった。
あれじゃただのオッサンと暗い女の子コンビだようぅぅ。
一応コーティの精霊雷を受け止めたシーンで、人間ではない雰囲気は感じさせたと思うけど。

というか逮捕されてしまったヤムナ君、勘違いで巻き込まれて死ぬ思いして、その挙句交通違反やら公務執行妨害やら貰って逮捕って、そりゃ酷すぎないかい?これでは・・・・・・

官憲の横暴だ!国家権力の暴走を許すな!!今こそ醜く肥え太ったブルジョワの走狗の暴虐に立ち向かえ!(笑)


♪聞け我等が雄たけび 天地轟きて 屍越ゆる我が旗 行く手を守る

圧制の壁破りて 固き我が腕 今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗

いざ闘わん いざ 奮い立て いざ あぁ インターナショナル 我等がもの

いざ闘わん いざ 奮い立て いざ あぁ インターナショナル 我等がもの♪


posted by 黒猫 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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