2007年07月05日

ゼーガペイン 第10話

「また、夏が来る」

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映研部室のロッカー奥から出てきた1枚のディスク。そこに貼られたラベルには「世界の終わりの一日」と書かれていた。
撮影者の名前は河能亨。何となく気になったカミナギは、ディスクを再生してみるが、無人の舞浜市が延々と映っているだけ。しかしカミナギはその映像に何か引っかかる物を感じる・・・。


今回はまた、自主制作映画の話やら、河口のツンデレぶりが大爆発やらで、学園側中心の小休止的な話かと思いきや、結構重い部分もしっかりと仕込まれていますね。
見所は・・・やっぱりトミガイが第三のヒロインとしてその存在感を増してきた事か(笑)。

「ボクは十凍君がいいな(はあと)」

ちくしょうときめいてしまったじゃねーかバーローwwwwwwww
とまあ、レベル高い萌えは置いといて(笑)、カミナギの見つけたディスクを撮影したと思われる河能なる人物。15期生と言う事で、今の3年生らしい。ならばシズノ先輩はっているかも知れないと尋ねてみるが、あからさまに何か隠してそうな反応。
更に早瀬の恋人らしいサチコなる人物、この人もまた3年になって以来、何故か一度も早瀬と会っていない謎の存在なんですが、この件に関しても何か奥歯に物の挟まった感じなですよね。

まあ・・・トオルもサチコも、セレブラントとして覚醒後、ガルズオルムとの戦いで戦死していると言うのが真実なんですよね。セレブラントと一般人の差は、サーバー内が仮想現実の空間である事に気づいたか否かにあるので、セレブラントとして覚醒後にサーバー外で死亡すると、どうしてもサーバー内の仮想空間との間に矛盾が生じてしまう。その矛盾をソフトに修正していくために、「いるはずなのに会えない」という妙な現象が生じる様です。


で、そういう世界設定とは別に、リョウの残したディスクは、思わぬ事態を引き起こします。それは、映像に「人が一人もいない」という違和感に気づいたカミナギがセレブラントとして覚醒フラグが立ってしまった事。2話でしたか、キョウの身の上に起こった、突然廃墟の街が見えてしまうという現象がカミナギにも起こります。そしてカミナギが書いた自主制作映画の脚本、それはこのアニメの世界設定と極めて酷似した内容・・・。
いや、メインヒロイン3人娘(棒子、先輩、トミガイ(笑))の一人だけに、いつかはこういう事もあるだろうと思っていたけど、もう来ましたか。
でも、カミナギって戦えるん?あんまり使えそうに無いし、変に覚醒するよりもサーバーで一般人でいるほうが安全だとおもうんだけど。

終盤〜EDは浴衣祭りですね。特別EDのトミガイは、やはりヒロイン立候補宣言と見た(笑)。
つか、あのサンダルは無いだろうよ。
EDの曲も特別仕様でしたね。ああゆう雰囲気の歌結構好きです。
I've系のテクノっぽい曲とは対極ですが、たまにはこういうのも良いかなと。




ラベル:ゼーガペイン
posted by 黒猫 at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、初見ではそういう感想になりますか。脚本の狙い通り、見事にミスリードされています。この回も重要な伏線が張られていますが、序盤のように長く引っ張ることはなく2〜3話先で綺麗に回収されますから、触れないでおきます。

> でも、カミナギって戦えるん?
ここから暫くはカミナギ中心に話が回りますが、とんでもないジェットコースターシナリオなので、シートベルト着用の上ご視聴ください。

> 浴衣祭りですね
ED絵のカミナギの可愛さは異常、キョウちゃんじゃなくても一目で惚れます。そしてシズノ先輩は無駄にエロいのが不憫でならない。

> EDの曲も特別仕様でしたね。
音楽タイアップなしで、アニメスタッフの趣味で作るとこうなるという見本ですね。ED入りの演出も毎回凝っていますし、特別仕様OP/EDもあと数回用意されています。
Posted by ショートカット萌えなんだ at 2007年07月05日 23:17
ショートカット萌えなんださんどもっす。

うーん、どの部分でしょぅか。やっぱりカミナギが覚醒・・・?の部分でしょぅかね。
ミスリードに乗せられたって事は、それだけ脚本が巧妙なんだと思います。
いやあ、真相が気になりますね。

>シズノ先輩は無駄にエロいのが不憫でならない。

肉体は派なんでしょうか・・・(汗)。ステろくでEDのフルバージョン(多分DVD特典)見たんですが、やっぱりどこかエロな雰囲気が漂うお方でした。
まあ、カミナギが健康優良児的な魅力を持つキャラですから、その反対で来たのかと。

>音楽タイアップなしで、アニメスタッフの趣味で作るとこうなるという見本ですね

最近のアニソンはJ-POP化しつつあるというか、何だか耳障りばかり最優先すぎて、とっつき易い反面印象に残らない曲が多い気がします。
ゼーガの楽曲って、最初聴いた時には「??」って感じですが、何度か聞くうちにじわじわ良さが伝わってくるんですよね。
Posted by 黒猫 at 2007年07月06日 19:21
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