2007年05月03日

魔法少女リリカルなのはA's 第10話

「運命」

すべては安らかな眠りの中に――



10話目という事で、物語の全容はほぼ明かされた感じです。

仮面の男達の正体、それは意外?にも、ロッテとアリアでした。
確かにこれなら駐屯地のシステムに潜入&クラッキングかませたのも納得です。内部犯行なんだから。

実は初見の時は結構驚いたんですよ。艦と現場との間をあんなに自由自在に行き来出来るもんなんだろうか、とか思っちゃって。
まあ、殆ど時差無しで提督の所帰っていたので、リーゼ姉妹やクロノにはできるんでしょうね。


で、そもそもなんでそう言う事やったかというと、すべてはグレアム提督の独断専行でした。
11年前の闇の書暴走事件において、部下だったクロノの父親を撃たねばならなかった事が未だに影を落としている様で、転生した闇の書を発見した時から、今度こそ何とかして完全封印しようと計画を練っていた訳です。

覚醒前に処分してもすぐにまた転生してしまうので、覚醒後に主と共に次元の狭間か氷結世界に放り込んで永久の眠りに付かせてしまおう・・・という、一見筋が通っているようで、その実穴だらけなプラン。その為にリーゼ達を使って闇の書完成を急いでいた・・・と。
はっきり言うとクロノの言うとおり、違法捜査でしょう。
しかし、現時点では他にベターな方法があるでなく、結局は多数の幸福の為に少数に死んでもらわねばならないと言う、最近流行のアレ理論に行き着いてしまった。
まして暴走事故に自分も関わっていただけに、いくら違法といえど、誰が提督を責める事ができますか?

ま、強いて言うと部下を自分の手で殺してしまった事を未だに気に病んでいる人が、9歳の少女を平気で人身御供に出来るってのはどうなんよ?という気もしますけど。


一方なのは達は、闇の書相手に大苦戦中。
以前なのはのコアを吸収した際に、なのはの技まで吸収していたらしく、スターライトブレイカーまで繰り出してきます。
もう問答無用って感じです。
後半Bパートはほぼ闇の書とのバトル&触手プレイ(笑)。
触手エロイのはいいんだが、作画がアレなんでエロさ半減ですたい。

nanoas10.jpg

さて、いよいよ次回はラストバトル前哨戦として、闇の書に完全吸収されてしまったフェイトがとつても切ない事になる話です。
挿入歌のSNOWRAINは名曲で、これ聞きたい為に某ヤフオクで思い切りボッタクリ価格になっていたボーカルコレクション買った位ですからねー。
11話はA'sにおけるベストエピソードでしょう。



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posted by 黒猫 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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