2007年04月20日

魔法少女リリカルなのはA's 第9話

「クリスマス・イブ」

睨んでねーです。こういう目付きなんです。


はやてのために一刻も早く闇の書を完成させるべく蒐集に励むシグナム達ヴォルケンリッター。残りはあと60ページ・・・。

そんな騎士たちとは別に、なのは達もすずかの提案ではやてをお見舞いに行く事になり、皆でクリスマスプレゼントを持っていってびっくりさせようと計画中です。
なのは達とはやてってこれが初対面だよね?
ある意味3期まで続く3人の関係が始まった記念すべき回だよな。
更にはこの回を最後に、3期の今に至るまでサブタイトルから「〜なの」が消えたというのも見逃せない。

で、当日。間が悪くなのは達は騎士達とはやての病室で鉢合わせになってしまう。
事情を知らないすずかやアリサは別として、意外な場所で意外な人物と出会ってしまった事で驚く双方だけど、場所と場の空気を読んで事を荒立てないよう取り繕うシグナムとシャマル。なのはとフェイトもそれに倣うが、空気なんて最初から読む意思絶無の幼女が一人。敵意むき出しで睨んでます。普段のはやてならゲボ子ただならぬ雰囲気に感づいてもおかしくないと思うんですが・・・やっぱり体調が悪いとそこまで余裕はないのか。

その晩、ビルの屋上で対峙するなのは達と騎士。ゲボ子の独断専行吶喊攻撃をゴングにバトル開始・・・
「吾等守護騎士、主の笑顔の為に騎士の誇りさえ捨てると決めた・・・もう、止まれんのだ!」
シグナムの悲痛な叫び・・・そうなんですよね、果たして闇の書が完成したとして、はやての病気が良くなるのかと言うと、正直その辺りは未知数。
しかし、そこに僅かでも可能性があるなら、それに賭けずにはいられない。
だから、なのは達に負ける訳にはいかない・・・が、その時またしても仮面の男達が出現。
なのはとフェイトをバインドで縛り上げて隔離したかと思うと、今度は騎士にまでバインドをかけ、更にはいつの間にか奪取した闇の書でもって騎士達のコアを吸収し始める。
闇の書の最後の1ページは守護者自らのコアで埋める、それは大昔から繰り返されてきた事なんだそうだが。

コアを吸収されて消滅した騎士達。続いて仮面の男達はなのはとフェイトに変身(擬態?)した後はやてを魔法で召還し、煽りを入れまくる。
よーく見なくても偽なのはや偽はやては服の色が微妙に違うのは、偽ライダー以来綿々と受け継がれてきた偽者の伝統か(笑)。
なんとなくガンダム四号機と五号機に見えたりもした訳ですけども。
偽者によるあからさまな挑発により、遂に闇の書の主として覚醒したはやては・・・


ああ、3期ではあんなに可愛いリィンが、初登場時はかなり強面っぽいのが色々な意味で笑えます。確かにこの姿見てると、3期ではですよ〜ですよ〜とか言っているものの、中身は実際のところどーなん?という気がしてくるから怖い。ま、悪い子じゃないんですけどね。



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posted by 黒猫 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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