2007年04月17日

ゼーガペイン 第2話

「セレブラム」

やってくれない?もう一度――


と言う台詞を、裸の女の子に言われたらどうしますか?
いやどうするって、そりゃもう(以下自粛)で(以下自粛)の上に、お前のドリルで天を衝け!!に決まっていますけど。ええ、他の選択肢などあろう筈も無い。

・・・はい、何か変な方向に暴走気味の黒猫ですこんばんは。
いや、録画貯めしているゼーガペインを見始めたら、おもしれえなコレって感じだったって話なんですが。
で、2話目は。
うーん、何かまた謎また謎な台詞が一杯出てきたな。セレブラントとかデフテラ領域とか、いずれ話が進めば明らかにはなるんだろうけど、現時点ではちんぷんかんぷんです。

今回は一度もとの世界に戻ったキョウが、再びアルティール・・・と言うか、母艦オケアノスに転送され、ルーシェン達を支援する為出撃するという話です。
シズノがキョウ達の世界と、ゼーガペインが存在する世界を行ったり来たりしていますが、生徒会長まで・・・。
しかもあっちの世界ではオケアノスの司令。キョウの世界では今ひとつ冴えない雰囲気なのにねえ。
いや、前回から既に怪しい雰囲気プンプンだった訳ですけども。

個人的には時計を使った演出が上手いなと思った。
一瞬の停電の後、時計の針が10分ほど戻っているシーンとかは、何となくですがキョウ達の住む世界にも何らかの歪みたいなものが顕れつつあるという感じですし、水泳部の再興を巡ってのドタバタにも、まるで電池が切れかけている様な動きの時計の針をイメージカットとして重ねたり。
独特の雰囲気がありますよね。
もとは夕方アニメだったそうですが、この独特の空気感はやっぱり深夜にひっそりと視る方がしっくり来る気がする。


まあ、最近テレ東は深夜アニメの文法を朝や夕方に持ち込むのが常套化していますが・・・次世代を担うアニオタ予備軍育成計画か?
とも思いますが。それならもう少し地方でも放送本数増やせよと言いたい。信じられないかも知れないが、田舎にはかなりの数ポケモンとドラゴンボール位しか知らない子供たちっているんだ。コンテンツ産業の育成を目指すなら、こうした地域間の情報格差を解消しないと、市場と言う名のパイは小さくなり続けるだけだと思うんですがね・・・ねぇ、ローゼン閣下?(笑)






ラベル:ゼーガペイン
posted by 黒猫 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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