2007年04月11日

エルフェンリート 第6話

「衷情」

私の手で、殺した

el06b.jpg



いろんな意味で凶悪なこのアニメも6話目って事で、一応の折り返し点。

話数的にもそろそろ物語りの全容が語られ始めても良い頃です。
と言う訳で・・・今回ようやくルーシーの記憶が戻る模様です。
が、後述しますが微妙に危険な匂いが漂っており、ルーシーの記憶が戻ると言う事は、もしかしたらまた新しい地獄の扉が開いてしまったと言う事なのかも知れない。
更には鞍馬室長の衝撃の過去。何故か奥さんは顔が出ていたのに、子供さんの顔は見えない構図だったのが気になります。何かありそうな気が・・・。
そんな第6話。


坂東さんお久しぶり。
やっぱり生きてやがってましたね。しかもサイボーグになって(笑)。
義手はともかくも義眼で視力があるって物凄い事だよな。もし本当にそんな夢の義眼開発できたらノーベル賞ものだあよ。
で、そんなサイバネティック坂東に生まれ変わった訳ですが、いざ本番?の去勢手術になると・・・医者をぶん殴って逃走しやがりました。
ええ、身体は機械になっても中身は変わっちゃいません。
これぞ坂東。
しかし、海でマユに再会した時には、借りは作らないと言って自分の連絡先を渡し、ピンチの時は俺を呼べとか言うのはなかなか良いシーンだった。
憎めない男、それが坂東。
ま、それでもことルーシーが絡むと話しは別で、ついうっかりマユがルーシーの存在について口を滑らしてしまった途端キレます坂東。
ついさっきまでのナイスガイぶりは一体何処へやら、襟首?んで恫喝暴行なんでもござれ。
女子供でも容赦しないと息巻くものの、マユに、さっき坂東が渡した連絡先のメモを取り出されて、ピンチだから助けてくれますよね?と言われると困ってしまう坂東萌え。
それにしてもマユ、コウタ相手ですら初対面の時はあたふたしてしまっていたのに、坂東は全く平気なんだな。実は相性がいいのか?


いっぽうコウタはというと、にゅうを探しに角沢教授のもとに向かうが、地下の研究室で見たものは角沢教授の惨殺死体。当然にゅうはいない。
しかも角沢教授の角の生えた死体と、助手から聞かされていた「角の生える奇病」「物凄い感染力」、そして「感染者は殺さないといけない」という半分嘘で半分本当の情報、更にダメ押しで血の海な記憶のフラッシュバックですっかり茫然自失。助手の帰れと言う言葉に従うように研究室を後にして・・・。

翌日、ユカと共ににゅうを探しに出かける事になるが、突然雨に祟られ、雨宿り。
雨宿り中の祠の中で青春真っ只中状態ですよ!
そもそもにゅうを探すだ何だで深刻な顔していた筈なんだが、随分馴れ合ってますな。いや別にいいんだけど。
やがて雨も上がり、次は何処を探すか・・・と相談していた所ににゅう登場。いやルーシーの方だけど。ここでルーシーの口から記憶が戻った事、だからコウタと一緒にはいられない事が告げられる。どうもルーシーはコウタの家族の件に深く関わっていそうですね。
で、一瞬ユカを敵視?したのはもしかして・・・。



場面は変わって海岸。ここに打ち上げられたカプセルが一つ。
中には・・・ナナがいました。死んでなかったんだ。
鞍馬室長が逃がしてくれたんですね。しかも無くなった筈の手足が生えてるし。多分坂東の腕と同じような物なんでしょう。
そこに噂をすればなんとやら。「頭に角の生えた女」を眼の仇にする坂東が登場、ナナに拳銃を突きつける・・・。
えーと。
このままバトルと言う展開も良いんですが、考えてみればこの二人って同じような境遇なんですよね。どっちもルーシーに殺されかけ、どっちも戻る場所がない逃亡者的立場。
なので、あんまり丁々発止なバトルにはなって欲しくはないなあ。まあ、このアニメだけは何が起こるか全く油断できない訳ですけども(笑)。






posted by 黒猫 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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エルフェンリート第六話「衷情」
Excerpt: こんちっす! この「エルフェンリート」良くも悪くも「ルーシー」中心に動いている気がします。 ので、「コウタ」がヘタレることヘタレることww もうね、「男やらやってやれ!」ですよ(それ..
Weblog: ルーツ オブ ザ まったり!
Tracked: 2007-04-13 21:08

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