2007年04月01日

エルフェンリート 第4話

「触撃」

今まで人を殺した事は一度も無い――

さてさて4月と言う事でそろそろ新番組も始まりつつありますが、僕の環境では中旬以降放送開始ってものが殆どで、都市部の人と比較的時間差が無いのはらきすたとシャイニング位です。
つーか地元局、ハヤテの放送6月5日からって、そりゃねえだろ・・・AT頼みか・・・。

と、そんな事は置いといてエルフェンリートですよ。地上波版では大幅に内容がカットされたと言うあの第4話。
いやこの話、10日位前に見て頭抱えて、4日前にもう一度見てくらくらして、で、今3度目に見て何とか感想纏めてます。
へヴィーですよヘビー。ちょっとヤバスギです。


で、ルーシーと接触に成功したナナ。
「あなたをお家に連れて帰ります」
と、宣戦布告。荷物に仕込まれていた通信機で既に回収チームにも事の次第は伝わっていて、バックアップもOK。

しかし今回一番嫌な台詞、
「今まで人を殺した事は一度も無い」
これは憂鬱入りますね。ルーシーから見たら人間は"人"のうちに入ってないのかよ・・・。だから殺しまくっても平気なんだろうか。
しかも、食い下がるナナすら面倒だって殺そうとするし、確かに第一話で殺人鬼って言っていたの納得です。
でゆうか荒みすぎですよ。施設での生活がこういう人?を作ってしまったんだろうか。


でもナナもなかなかやるな。ベクターのリーチはルーシーより若干長いみたいだし、ベクターを移動手段としても利用する臨機応変さも持っているし。ただ・・・甘い。
3回は殺せると言うなら最初のチャンスで殺っておかないと、相手はルーシー、どんなえげつない事やるかわかったもんじゃありません。
なんて言ってたら、破壊音を聞きつけたマユが止めに入ってきて・・・


ナナの脚が指が腕がqあwせdrftgyふじこip
以下自粛!!

「まだ痛くないか」
ああ坂東やっちゃった時と同じ顔になってる。
ひでえなこれ。生々しい音もアレなんだけど、血の色がヤバス。
一般的にアニメでは敢えて赤を使わなかったり、使っても静脈血みたいに明度を落した色にしたりしてあまりショッキングな感じにはしないんだけど・・・これはもう鮮やかな赤色で吃驚します。
ひでえな。

なお腕チョンパを見てカランバを思い出したのはここだけの話。

ナナ絶体絶命ですが、回収チーム&室長の到着でその場は収まりました。それにしても何でルーシーは鞍馬室長に対しては凶暴にならないんでしょうか。この辺秘密がありそうな気も。
そういやナナとのバトルに乱入してきたマユに対しても投げ飛ばすだけで直接手は下さなかったな。(まあ、枝がクッションになってなかったら死んでいてもおかしくない投げ方でしたが)


さて、今回の目玉であるナナvsルーシーはここまでとして、今回からマユがレギュラー入りです。
のたうち回っていた坂東を応急手当したあの娘ですね。
ユカが街で見かけた彼女は、パン屋でパンの耳を貰っていました。不審がってパン屋さんに話を聞くと、ホームレス少女っぽい。あんな若い娘がホムレスなんて、多分色々事情があっての事なんだろうけど・・・。
ルーシーに投げられ、怪我をして病院に運び込まれたマユは、コウタに保護者役になってもらって退院した訳ですが、諸般の事情で、当面コウタの所で暮らすことになりました。
何か・・・幼馴染とか内気な家出少女とか人外娘とか、微妙なハーレムだな(笑)


そして鞍馬。
研究所に戻った鞍馬は角沢長官に面会。
ここで瀕死のナナを始末してしまえと命令を受け・・・。
長官が言う「新人類のイブ」ってのはルーシーの事でしょうか。
ルーシーを失う訳には行かないが、ナナはもう役に立たないから必要無いだなんて。鬼ですね。
最後のシーン、ナナはもう自分の運命知っていたんですね。
なんなんだこの鬱展開・・・



エルフェンリート 2nd Noteエルフェンリート 2nd Note
岡本倫 鈴木千尋 小林沙苗

バップ 2004-11-25
売り上げランキング : 19995
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by 黒猫 at 20:26| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
違う話数のを送ってしまっていました。
削除お願いします。

やはり、何度みても・・・「レア」ですな。


ああ、確かに「四肢切断」ってのを垣間見ることになろうと思いませんしね。

で、また「ナナ」のラストが上手く描かれていて・・・

「ルーシー」を、野に放つという意味がつきつけられる回でしたね!

「マユ」の過去は・・・・・


「コウタハーレム」設定だけみれば、「KANON」に近いですしね。
「家出、病気、幼馴染、人外、記憶喪失などなど・・・」


そうして、黒猫さんはハマっていくのだな〜っと思った。

今確実に「エルフェンリート」の波がきています(ウチ周り限定でww)


では。
Posted by セトラ at 2007年04月04日 21:24
セトラさんどーもです。

来てますよ、大きな波が。
何か原作に比べて鬱度数が著しく高いんですが、これも孔明の罠なんでしょうか(笑)

ナナの悟りきった表情は涙無くして見れません。
凶悪すぎます。
セトラさんの記事で、生きてまた出てくるとは知ってましたが、でもやっぱり辛い・・・。

KANONですか、あーなるほど。確かにそんな感じですね。僕はゲームは舞ルートで満足して、オマケであゆルートクリアしてそのままになった人なんですが。
余談ついでですが、エロゲは大抵「皆に誤解されている人」から攻略してしまいますww

TBは削除しておきますねー。
Posted by 黒猫 at 2007年04月04日 22:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37478990
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

エルフェンリート第四話「触撃」
Excerpt: さて、バンバンいきますよぉ! この「エルフェンリート」ですが。 アノ「のとみ」こと「能登麻美子さん」がいたり、アノ「鶴屋さん」こと「松岡由貴さん」がいたりと豪華のようで豪華な声優陣が声を当..
Weblog: ルーツ オブ ザ まったり!
Tracked: 2007-04-04 21:17
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。