2007年03月29日

魔法少女リリカルなのはA's 第6話

それは小さな願いなの(後編)

我等の不義理をお許しください――


なのは、闇の書の主について「案外、私達と同い年くらいの子だったりしてね」

何気に鋭いな。そう、こいういう↓子なんだよな(´Д`*)

nanoas06.jpg


で、あああなんていい話なんだあああああああ。

今回闇の書とはやてと騎士の関係が明らかになります。
と言うか、インターミッションなので、殆どが背景の説明に宛てられる回。
激しいバトル回とのメリハリが上手いよなとつくづく思う。

まず、騎士は闇の書とその主を守る為に作られた擬似生命で、いわゆる生物ではないそうです。でも、明らかに"心"を持っている雰囲気なんですよね。はやてとの触れ合いの中で・・・とも思うけど、「今までの主は〜」と言う台詞からすると、昔から一応人格は持っていたとも取れるし。
この辺今回敢えて結論は出しませんでしたが、どんなもんなんでしょ。

そして闇の書とはやて。
生まれた時から闇の書と一緒にいるはやては、存在自体が闇の書と密接に繋がっている事。
闇の書がはやての身体に悪影響を及ぼしているから、足が麻痺している事。
そして何より、騎士達を存在させる為にリンカーコアを闇の書に吸収されているから、騎士が表れて以降病状が悪化しており、このままでは命に関わる事・・・。

騎士たちが必死でコアを集めている理由、それは主であるはやてを救う為。真の主として覚醒すれば病気は回復もしくは進行が止まる。その為だったら人殺し以外は何でもやる・・・と。
深夜のビル屋上で誓いをたてる騎士たちが壮絶にカコイイです。


でもこれ、どう着地させるんでしょうか。普通に闇の書を封印したらはやては死んでしまうかも知れない訳でしょ?
はやて自身は闇の書を使ってどうこうしようという野心は全く無いし、ならばどういう形になるかはわからんけど、騎士たちの望みどおり覚醒させてやるしか無いような。


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posted by 黒猫 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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