みんな、大好きだよ!
放送の早い地域では既に最終回を迎えたまなびですが、週遅れな僕はようやく11話で御座います。
さて、今回は・・・事実上の最終回と言っても良い話ですね。
前回無事76パーセントの署名を集め、それを受けた聖桜側と愛光側の協議により学園祭開催が決定となりました。
前夜の雰囲気がすごく良いな。膨らむ期待と、色々あったけど明日で最後の学園祭という微妙な寂しさ。
紅葉とか虫の声とか、いかにも秋の夜な雰囲気がまた一抹の寂寥感を醸し出していて、大きな山を越えたという感じです。
今日は帰りたくないというみかんのセリフ、何かわかるなあ。
でもアレだね、みんな学校泊まったって事は、風呂入ってないって事だよね。前回あれだけ汚れ仕事した後なのに・・・(阿呆
そして当日。ああ、学園祭名物のライブシーンだ(笑)。
いや、これ書く前にハルヒのライブシーンと改めて見比べましたともさ。はっきり言って、比べるのもアレだよなと思った。
確かにフレットを押さえる指の動きとか、歌唱時の顔の筋肉の描写とか、髪の毛とか、ハルヒのあのシーンは精密描写としては神の領域に入っていて、これに追随できる作品は多分この先も当分出てこないのは確実。
反面まなびのライブシーンはリアルさなんて全然無く、作画的にもたいした事無いんだけど、それでも音とカメラワークとアングルの取り方はハルヒより上手いなと思った。
ま、ハルヒに限らず京アニは全体的に「動画」としての完成度を優先して、PV的な作法に関しては若干後回し的な作風ですからね。
余談ですが、京アニ新作の「らき☆すた」は原作からしてさほど超絶作画を必要としない作品で、それだけに京アニがこれまで踏み込んでこなかった、作画以外の領域での実力が試されている気がしています。僕が4月期でこれだけは外せないと思った理由がそれ。(単にかがみ萌えって話もあるけどさ・・・笑)
話が脱線しましたが、今回で学園祭は終了。
最初はたいして乗り気でなかった生徒達も、いざ始まってみると大いに盛り上っていたし、敢えて学園祭そのものにカメラを向けず、舞台裏からの視点にしたのも逆に良かったと思います。
最後のライブにまなびがゲスト出演となったのは、まあCD売る為か(笑)。
流石に打ち上げ花火についてはどうかと思ったけど。予算的にも謎だけど、あんな住宅地の真ん中みたいな所で打ち上げると言うのもかなりヤバイ行為だよな(笑)。
と言う訳で今回も楽しめました。中盤でグダグダになった時は真剣にどうなる事やらと心配したけど、前々回辺りから良い感じで復調してますね。
いよいよ次回は最終回。多分後日談的な話になると思うけど、どういう〆かたなのか期待しています。
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ライブシーンは、私も思わず見比べてしまいましたけど、やっぱりハルヒと比べちゃダメですね(笑
ちなみに、花火の予算の謎については最終回を見れば、なんとなぁく想像できると思いますよ
おお、やっぱり見比べましたか。
もう作画では比べ物になりませんよねやっぱり。
でもアングルとかカット割りは良いセンスしていると思います。映像センスに関してはユーフォーテーブルは頭一つ抜きん出ていると思うんですよね・・・。
最終回で判りますか。実は何とかチューブででも、放送より先に見ておこうかどうか悩んでいます。
見たい気もするし、取っておきたい気もするし、悩ましい。