2007年03月11日

おとぎ銃士赤ずきん 第11話

「草太と恋する魔法使い」

やだ!あたし諦めない!


えー本放送も大詰めとなっている赤ずきゅん。一ヶ月遅れで放送の始まった僕の地方でもランダージョが切ない事になったりしている訳ですが、このブログのレビューはまだ11話です(汗)。
ま、今年中には最終話まで行けると・・・いいなあ。
てな
  もんで
1クール目の大詰めとなる今回は完全にりんごの当番回。サブタイの「恋する魔法使い」ってのは普通に考えると白雪になりますが、ここはりんごを推したい。
何でかというと・・・感想を見て頂ければ何となく判ってもらえると思います。


冒頭いきなり迷子になり、怪物に襲われるりんごですが、ハーメルンによって助けられます。その際にハーメルンに小言を言われた事から、自分が足手纏いになっているんじゃないかと思い悩むりんご・・・。
ああ、いつものりんごとは違う、微妙に憂いのある表情、ヤバス!テラヤバス!!そういう表情されたらさ、お持ち帰りしたくなる訳ですよ。人間として。

で、赤ずきゅんと合流したハーメルンは魔法学校へ。
はあ、赤ずきゅんって一応魔法学校出ているんだ。魔法使いと言うよりも剣士にしか見えないんだけど。実際魔法らしい魔法使ってるの見た事無いし・・・。シャイニングエッジが微妙に魔法か?
校長に翌日の学園祭に魔族が紛れ込まない様、警備を依頼された赤ずきゅん、そしていばらにこっそりと魔法の教えを請うりんご。
何でまたと尋ねられ、折角魔法学校に来たんだからとお茶を濁すが、本心は足手纏いになっているかも知れない件、そして何より草太の力になりたいという一途な想い・・・とは言え、いくら真直ぐな想いがあっても簡単に魔法が使えたりする訳も無く、初級(らしい)空を飛ぶフライの魔法すら習得できません。
まあ、そのうち虚無に覚醒するかも知れませんが(笑)。

明けて学園祭当日、校長の心配は的中。グレーテルとランダージョが変装して潜入してきます。そんな時、出し物の演劇で王子役が突然の体調不良。代役で草太が出る事に。
うわ、姫様役にグレーテルが乱入するわ、白雪が殴りこむわ、りんごまで参戦するわでもうてんやわんやの善助餅(超ローカルネタ)。
草太を連れて屋上に出たグレーテル、それを追うりんご。空を飛んで逃げようとするグレーテルが、ハーメルンの攻撃を受けてうっかり草太を落としてしまった時、りんごは賭けに出る・・・。

うむ、今回もなかなか良い脚本だったと思う。気になる事と言うと、ただでさえ調子に乗りやすい(そういう小物感がまたりんごの魅力でもあるんだけど)りんごなのに、あんな事になると自分の能力を見誤って暴走しやしないか?と言う点。
もっとも、このアニメだけに、来週になったら全てがリセットされているんだと思いますが(笑)。
あと、作画がかなり酷い事になってました。もともと作画の安定しないアニメですが、今回の酷さはキャベツ並かも知れません。


ringo1.jpg

でもプチデレてるりんごはかわいい。これはこの世界の真理です。






posted by 黒猫 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。