2007年02月20日

おとぎ銃士赤ずきん 第10話

「千年の友達」

男は寡黙であるべきだ



寡黙な男が好みとはいばらもまた渋い趣味だ事で。
いや、ただ単におしゃべりな奴が傍にいると寝れないからかな?

はい、ひさしぶりの赤ずきゅんです。
久しぶりすぎて、何話まで見たか忘れてあわてて過去の記事引っ張り出して確認してしまいました(汗)

そんな今回は・・・おお、なかなかいい話だな。
このアニメ、回によってストーリーというか、脚本の完成度がまちまちだったりするんだけど、今回は当たり回。キャラクターの個性と物語がきっちりと噛み合っていて、視聴後にもやもやした不満が残らず後口すっきり。

小さな村に伝わる「千年の蕾」という草花。それは千年間咲いた事の無いという不思議な花。村の守り神。
戦乱で荒廃し、作物もあまり取れなくなってしまった村の人たちにとっての心の拠所。
しかしこの花が咲かないのには理由があった・・・。

いや・・・これけっこう悲しい話ですよね。1000年前に魔力に汚染されてしまい、咲いた途端魔物になってしまう、だから咲けない。しかし、世話をしてくれる村人達はそんな事を知らない物だから、咲いて欲しいと願っている・・・。
結局ランダージョが怪しげな薬をかけたせいで無理やり咲かされてしまうのですが、魔物となっても極限までいつも世話をしてくれたリリには襲い掛からない。
最後はいばらによって倒されますが、その際に飛んだ種は地面に落ちて花を咲かせます。今度は魔力に汚染されていない綺麗な花を・・・。

GJ!!
久しぶりに良い話を見た。りんごやグレーテル出ずっぱりの萌え萌え回もいいけど、こういう御伽噺回も捨てがたい。
またこういう話があるといいな。








posted by 黒猫 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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