2007年02月08日

魔法少女リリカルなのは 第10話

「それぞれの胸の誓いなの」

だけど・・・お願い、フェイトを助けて


いよいよラスト直前と言う事で、熱くなって来ました。
なのはって幼女だけど性格は漢ですよね。

またまたスパンキングされているフェイトを見かねたアルフが遂に蜂起です。甘言を弄して酷使し、搾取する悪しきブルジョワ階級に・・・ってそれは違うか。
アルフを創ったのはプレシアの筈ですが、その創造主にすら逆らうとは、余程フェイトのとの間に硬い絆があるんでしょう。はっきり言って勝負は見えていると言うのに・・・。

瀕死のダメージを受けて命からがら転移した先は海鳴市の外れ、道路脇の造成地。そこを通りかかったアリサに助けられて・・・。


アルフがなのはにフェイトを救ってくれと頼むシーンはちょっとキました。本来敵であり、当然互いの事をそんなに知っている訳でもない相手に、自分の一番大切な人の命運を託す。それはなのはを見込んでという面もあるでしょうし、また、もう頼める相手はなのはしかいないという追い込まれた状況でもあるんでしょう。そんなアルフの願いを快諾するなのは・・・漢だよアンタ。


助けると言っても、半ば呪縛にかかっている相手ですから、簡単にはいかない訳です。で、どうするかと言うと、お互いの持っているジュエルシードを全部賭けてのガチ勝負。
熱い!熱すぎるよなのはさん!
負けない自信があるんでしょうけど、この思い切りの良さは異常。


ところで、2期を先に見ているので、プレシアとフェイトとアリシアの関係はだいたい判っているのですが、アルハザードっていうのは何なんでしょう。ジュエルシードとなにやら関係があるようですが・・・待て次回!と言ったところでしょうか。





posted by 黒猫 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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