2007年01月06日

おとぎ銃士赤ずきん 第8話

「心に笛を持つ男」

ようこそ、ファンダヴェーレへ!


いよいよ異世界ファンダヴェーレでの冒険が始まります。
以前は異世界だファンタジーだといったものは子供臭くて大嫌いだった時期もありますが、このトシになると逆に童心に帰ってワクワク出来るものが好きになってきます。

だから最近のラノベ、特に世間で人気のあの作家やこの作家なんかは変に「背伸び」した感じがして疲れるので、ウチのブログでは極力スルーしているという実情があったりするのですがそれはそれ。


話を戻して、今回は新キャラ、ハーメルンの登場と、もしかしたらこの先も何かと登場するかもしれないブレーメン遊撃隊の大活躍が見所です。
見所なんだってば。


まずハーメルン。男の癖にイヤンに露出度が高いのは一体どういう事なのか納得のいく説明をしていただきたい。男で露出度が高くてもいいのはこの世にただ一人、準にゃんだけです。他は許しません。文部省が認めても、この変態仮面クロニャンコが認めません。

しかも何か小太りに見えるんだよなあ・・・単にデザインの問題なんですけど。
うん、でも一応四葉騎士団一の使い手らしく、強いのは強いです。雑魚ナイトメアリアンなんか笛吹いただけでまとめて倒してるし。


で、ブレーメン。何でもサンドリオン軍の正式な部隊ではなく、ランダージョの個人的な部下みたいです。あのランダージョの部下という事で、実力の程は今更書くほどの事もないです。
お笑い担当って所でしょうか。一応音声魔法という名目の音痴な歌が得意みたいですが、断言します。ジャイアンの方が強い。だってホゲ〜ですよ、ホゲ〜。あとボエ〜。既に歌詞すら不明の音声攻撃のエキスパートですよ彼は。ぱっと出のケモノ風情が敵う相手ではありません。
だから何だって話しですが。


そしてこれだけは言いたい作画の件。今回カットによって草太とりんごが著しく崩れていました。もともとそんなに作画のレベルの高い作品ではないんですけど、時々ピンポイントでヤバくなってます。今回なんか新章開始に当たる回ですから、ここでいきなり作画崩すのはイカンでしょうやっぱり。

子供向けアニメだから多少の事はとか思ってるのかも知れんですが、視聴者の大半は大きなオトモダチなんだと言う揺ぎ無き事実をぜひ噛み締めて欲しいものです。





 





ラベル:アニメ
posted by 黒猫 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。