2007年01月05日

幕末機関説いろはにほへとを見た その3

13話まで見ました。


と言うわけで、リアルタイム放送に追いつきました。
何度もいいますが、めがっさ面白い。にょろ。

歴史もので、あまり美少女キャラも出てこない時代遅れな作りのアニメではありますが、僕が子供の頃はそれが一般的だったんですよね。
だからかどうか、純粋に物語にワクワクし、史実とフィクションの噛み合わせに感心し、ゲスト?として登場する歴史上の人物達の作品中での解釈に突っ込んだりうなづいたり、そんな感じで久々に下心無しでアニメ見てます(笑)。

で、第一クールは赫乃丈一座の仇討ち成就で終わりました。しかし仲居屋は何度も生き返ってますからまた出てくるかも・・・。
封印から放たれた覇者の首は榎本武揚に取り付き、榎本率いる幕府艦隊は北へ・・・。
第二クールはいよいよ箱館戦争でしょうか。でも五稜郭落城で戊辰戦争は終結ですから、その前に会津戦争絡みのエピソードが入るのかもしれません。

で、残念なのは12話でかなり作画が崩れた事です。神無のリヴォルバー、カットによってシリンダーの穴の数が変わっていたりして、酷い時は片側4個の穴が見えます。と言う事は、9〜10発弾が入る事になる訳ですが、んなりヴォルバーねえよと。
しかも坂本竜馬の顔が凄い事になっちょったりして、こじゃんといかんぜよ。どうせ某国にアウトソーシングしちゅうがと思うけんど、日本の歴史をネタにしたアニメにかの国の連中が何か良からん事するが事位予想せないかんがよ。

12日から第二クール開始となるので、定期レビューするかもしれません。





ラベル:アニメ
posted by 黒猫 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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