2007年01月02日

幕末機関説いろはにほへとを見た その2

8話まで視ました。


すっかりいろは世界に取り込まれている訳ですが。
ここまで次の話が気になるアニメ久しぶりです。
8話で一応一段落ついた形ですが、これって全26話なんですよね。
いやあ今までノーチェックだったのが悔やまれます。

で、8話では秋月と神無との最初の対決となります。
秋月は剣、神無は銃、そうです、ブラックラグーンでも繰り広げられた銃と剣の戦い。銀さんは弾を刀で切り裂くというファンタジーな戦い方をしてくれましたが、秋月は実にガチな戦い方。

屋内に誘い込み、遮蔽物や間取りを最大限に活かして一気に間合いを詰める。力技の活劇ではなく駆け引きによって相手に無駄弾を一発でも多く撃たせる。なんてリアルな戦いだ。

ちなみに神無の銃は多分コルトネービーモデルもしくはレミントン・ニューアーミーだと思われます。パーカッション式の古いリボルバーです。日本には幕末、いきなりメタル・カートリッジ式が入ってきたため、火縄式の後に登場したフリント・ロック式やパーカッション式は存在しないらしいですが、そこはそれ。更に神無はえげれす側の人なのでウエブリー&スコットやウエブリー&グリーンを使うのが普通な気がしますがそれもこの際無視。
そんな細かい事は置いといて、弾切れになって、シリンダーごとリロードする描写が豪くリアルです。パーカッション銃のリロードを描いたアニメはこれが初でしょう。すげえや。

更に超接近戦になると上からシリンダーを押さえ込み、かつハンマーの下に指を突っ込んで意地でも撃たせまいとする秋月萌え。なんでそんなに銃の弱点知っているんだか・・・。

そういや1話だったか、長岡藩が横浜でこっそり買い付けたガットリング砲の射撃シーンも連射速度が非常にいい感じでした。ちょっぴりこだわりがありますよね、このアニメ。
もうこの際どうせなら史実無視してノルデンフェルド式機関銃なんかも登場してくれると萌え死にします。僕が。多銃身多連装萌え〜(笑)







posted by 黒猫 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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