2006年11月21日

おとぎ銃士赤ずきん 第3話

「気になる転校生」

何よあれぇぇぇぇぇぇぇッ!





白雪が来てからと言うものドタバタの絶えない草太身辺。
今日は朝から草太の家に結界を張るとか何とか。
敵は来る端から赤ずきんが倒している訳ですが、そんな事ではきりが無いし確実性にも欠けると言う事で、家ごと結界で被って敵の目から隠してしまおうという話です。白雪は頭脳派なのです。ちょっと性格に難がありますが、むしろ女の子はあまりにストレートな娘よりも多少性格悪い方が萌えるのです。
これは定説です。

ちなみに赤ずきんは結界魔法使えません。まあーどっちかと言うと肉体派(なんとなくえろいなおい)ですからね。頭の中は電波発声装置詰まってそうですし。

登校した草太は転校生の静森エリカという娘さんと知り合います。ツインテールで無口、まさに僕の大好物ですよ。
しかしこの娘さん、りんごが学校を案内してあげようかと申し出ると断わったのに、草太には妙に馴れ馴れしいですね。
草太はツンデレ幼馴染やらメガネやら電波やらに囲まれてウハウハなのに、さらにツインテールですか。
許せませんな。で、草太に校内を案内してもらう静森タン。おや、なにやら裏門とか校舎とかの寸法を細かく測っている模様。白雪も結界を張るため草太の家の寸法を細かく測っていますが…もしかして静森タンは魔法使い?
何か曰くありげですね。ツインテールだし。

教室に帰った草太ですが、そこにクラスメイトから「赤い少女」という妖怪だか幽霊だかが出たとの知らせが。
美術室で呪いの絵を描いていたり、理科室で髑髏の模型と戯れていたり、保健室のベッドで勝手に寝ていたり、職員室のお茶菓子をガメたり…
いや…まあ……もう正体に関しては言うまでも無いんですけどね。

皆に見つかって騒ぎを起こしてしまった赤ずきんは慌てて窓から逃げ出しますが、花壇に落ちてしまう。その花壇の花は草太が大切に育てていたもので、草太に怒られた赤ずきんはヘソを曲げて姿を消してしまいます。
そんな赤ずきんを探す草太達の前にナイトメアリアンが現れて…。

はい確定。最後で静森タンは、ナイトメアリアンから助けてくれた赤ずきんに
「赤ずきん、さすが三銃士の一人。強いのね、素敵だわ」
なんて口走ってしまいました。赤ずきんの素性を知っていると言う事は、エルデの人間ではないという事ですね。

なにやら怪しい雲行きです。




ラベル:アニメ
posted by 黒猫 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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