いつもながら素晴らしい出来です。やっぱりドンパチものが一番性に合っている気がしますね。
双子のヘンゼルとグレーテルをロアナブナに呼び寄せたのはヴェロッキオファミリーだと判明しました。本来はホテル・モスクワが標的だったのに、辺りかまわず殺戮を繰り広げたせいで余分な敵を増やした双子をもてあまし気味のヴェロッキオは困惑するばかり。
そこに現れた当の双子達は、遂にヴェロッキオにまで殺戮の魔の手を。
というかヴェロッキオってああいう世界の住人のくせに拳銃コックせずに持ち歩いているんですね。SAならともかくDAの拳銃なら暴発の危険もそんなに無いと思いますし、やっぱり万一のときに直ぐ撃てる様にコックしておくべきだと思いますが・・・実際張さんなんか抜いて直ぐ撃ってます。彼の脇の甘さを象徴的に表わしているようです。
双子はチャウシェスク時代の落とし子の様ですが、舞台となっているのは西暦何年位なんでしょうか。2006年だとしたらもうあれから結構経つので最低でも10代後半という事になる訳ですが。うーん。
そういえば双子もバラ姐さんも共に冷戦構造の遺物なんですよね。時代の流れの中で打ち捨てられた二つの存在。片方は同じ境遇の仲間を集めて生きる道を選び、片方は自分達以外の全てを殺し、自分達までも殺してしまう道を選んだ。まさに因縁の対決です。
ヴェロッキオ達を皆殺しにし、その場に居合わせた張達まで壊滅させた双子はその場から逃走しますが、ポイントごとにバラライカの部下が待ち伏せており、牽制攻撃を加えつつ何処かへ誘導されて行きます。その途中に先回りしていたエダとレヴィですが、バラライカは必要あらばレヴィたちもろとも潰せと部下に命令を下すのでした・・・。
今回もラグーン商会一味の出番はあまり無く、バラライカ姐さんがメインでしたね。
いつも強面の彼女ですが、その時の虫の居所で部下を平気で半殺しにするヴェロッキオと違い、部下想いなのかも知れません。他の組織より統率がとれていますし。
見所はやっぱり張さんでしょう。2廷拳銃モードがチョウ・ユンファみたいでカコイイ!萌え萌えです(笑)
次回はいよいよ双子とバラライカとの対面となりそうですね。楽しみです。
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なぜか現代の電車や携帯電話が登場してるのは突っ込み無しで…w
とうぜんインターネットもまだ成長途上であり、
検索エンジンなんてAltavistaぐらいしかまともなのがなかったので
ルーマニア語をググったりできなかったわけですw
コメント有難うございます。
なるほど、10年くらい前の時代なんですね。それなら確かに年齢的にも納得いきます。
そういえば今期は日本編もあるらしいので、ちょっと楽しみですね。10年前の事は実はあんまり覚えてないのですが(汗)
作中でどういう風に描かれるか楽しみにしています。
>検索エンジンなんてAltavistaぐらいしかまともなのがなかったので
今でこそ大抵の事はググれば判ねが普通になってますが、実は凄い進歩なのかも・・・