2010年06月15日

護樹騎士団物語 4巻 熱闘!入団競技会 感想


護樹騎士団物語〈4〉熱闘!入団競技会 (トクマ・ノベルズ)
水月 郁見 鈴木 理華
4198507058



護樹騎士団第四巻。
いよいよリジューは騎士団入団試験に臨む…ということで、展開は派手になって来たかな。
入団試験が学科よりも実技偏重なのは気になるけど、物語としては守護機に乗って派手な立ち回りを演じてる方が面白いので問題無し。

さすが夏見先生だけあって、嫌らしい貴族を描かせると天下一です。
ライバルとなる貴族の子弟達は誹謗中傷、買収、脅迫何でもありで嫌な奴揃いすぎて噴いた。
まあ、金と権力はタチ悪いですからねえ。人を変えてしまうという意味で。

何気に今後のヒロインらしきミラボーが登場したりして、ノアンはどうなるの?とやきもきさせたりするところもあったが、舞台が変わればヒロインも変わるということか。
実際ミラボーの方がキャラクター的にも押し出しが強いし、こっちが本命なのかもしれませんが。





posted by 黒猫 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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